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等身大むにえる。

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好きな作家2人を紹介

こんにちは。

皆さんは本を読みますか?

僕は最近はあまりできていません。

今回は僕の好きな小説家2人を紹介したいと思います。

ちなみに僕はkindleとかよりも紙媒体派です。

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僕は中学3年生頃から読書を始めました。

はじめは国語の成績が上がればなあと思って始めえたのですが、だんだんと趣味へと変わっていきました。

そこからいろんな本を読んでいくうちに好きな作家というものが出来ました。

今日はその2人の紹介です。

 

 

紹介する2人 
 

 

知念実希人

知念実希人先生は内科医をしつつ執筆活動をしている方です。

単純にすごいですよね。尊敬してしまいます。

 

医療従事者ということもあってか医療に関したミステリーが多いです。

 

自分が知念実希人先生を知った最初の作品も医療ミステリーでした。

『仮面病棟』

という作品です。

とりあえず興味がある人はこの本を読めば間違いありません!!!

 

 

この作品は最近実写映画化されたので記憶に新しい人もいるのではないでしょうか。

知念実希人先生の作品は終盤での予想だにしないどんでん返しが巻き起こる作品が多く虜になってしまいます。 

 

 かといって医療ミステリーだけが知念実希人先生の強みというわけではありません!!

 

僕が個人的な激推し作品が

『屋上のテロリスト』

 

 

 この作品はポツダム宣言を受諾しなかったことで東西に分断されたあと70年後を日本を舞台に描かれていて、学校の屋上で出会った少女・沙季とバイトとして契約したことによって少女の仕込んだテロ計画に巻き込まれていくお話です。

この本、実家に帰った時に仙台の家にあるはずなのにあって、なんでだろうと思ったら妹も買ってたんですよね笑

妹も面白かったとのこと。

 

そして心あたたまるお話も多数書いています。

 

福田和代

福田和代先生は神戸出身神戸在住のミステリー作家で、神戸市内にデジタル・ケイブというイベントスペースも作られています。

そんな彼女の作品で一番好きなのは

『安濃将文シリーズ』です。

僕がこの本に出合ったのは、シリーズのスタートの『迎撃せよ』が文庫本として世に出始めたときでした。

母親との旅行先の鹿児島で帰りの機内での読書用に買ったのを覚えています。

この本は自衛官の安濃将文が自分のかつての上司が日本の主要都市にミサイルを撃ち込むテロに関わっている可能性を聞いて真実を追求し、ミサイルテロを防ごうと奮闘する話です。

続く作品の『潜航せよ』では拉致られたりといろいろなことに巻き込まれる安濃さんが活躍するシリーズです。

シリーズ最新刊の『生還せよ』は恥ずかしながら購入はしたもののまだ読めていません。

 

 

警察や自衛隊ものが多い印象の福田和代さんなのですが、そうでないものもとても面白いです。

 

『梟の一族』

 

 

眠らないことに加えて生まれつき常人離れした身体能力を持っている〈梟〉の一族の末裔の少女榊史奈を中心に描かれる物語。

初っ端に限界集落で身を隠すように生活している彼らの集落が何者かに襲撃されて唯一の10代としてとして逃がされた史奈以外が一晩のうちに消えてしまう。

史奈は敵の存在を信じて、単身逃亡しながら戦っていく。

 

僕はこの本を大学に入って読んだんですけど、面白くて先の展開が気になってついつい身が入らない授業ではこっそり読んでましたね笑

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とある授業の前に何となく撮った写真

 

『バベル』

 

 

僕がちょうど今読んでいる作品です。

最強の新型ウイルス【バベル】が日本で大流行して日本政府がとある決断をするんですけど、その前後の出来事を交互に描写することで物語が進んでいきます。

 

なんかコロナに通ずる感じもありますよね。

この作品を読み終わったらまた記事にしたいと思います。

 

 

いかがだったでしょうか。

僕の拙い紹介文で興味を持っていただけたら幸いです。

 それでは、ならば~ ノシ